電池タワー:電圧の足し算

教育用シミュレーションゲーム。電池をホルダーに入れ、電圧計を読み、ランプをつけよう。直列の電池、1本が逆向きのとき、並列の電池の電圧、電池が運ぶ電荷にあたえるエネルギー、9 V に必要な電池の最小本数を予想しよう。

電圧電池の直列

電池タワー

4本のタワー

準備完了
電池を積むには JavaScript を有効にしてください。説明と例題は読むことができます。
電流 I(+ から −)電子(−)、逆向きに進む導線あなたの予想
電圧V = ΣV_cell, W = Q·V

時間

0.00 s

t

電圧計

— V

V

ランプの電流

— A

I = V ÷ R

ランプの電力

— W

P = V·I

流れた電荷

— C

Q = I·t

始める前に予想しよう

予想を入力して準備しよう。答えが入るまでスタートは押せません。

電圧とエネルギーを予想しよう。

ミッションスコア—

答えは2%以内、電池の本数はぴったりなら正解で、それぞれ100点。1回目で正解なら50点追加。実験は始めた時点で1回と数えます。

✓ 正解① 一発正解

電池タワーの遊び方

  1. テストを選び、カードで電池とそのつなぎ方を読もう。
  2. 直列なら電圧を足し、逆向きの電池は引き、並列なら1本分の電圧、エネルギーは W = Q·V を使おう。
  3. 予想を入力してスタートを押そう。電池が入り、電圧計が示し、スイッチが閉じます。
  4. 電圧計、ランプ、階段をオレンジ色の予想とくらべよう。

電圧と電池

電池は、通りぬける電荷1 C を電圧の分だけ高い電位に持ち上げます。1.5 V の電池は1 C ごとに 1.5 J をあたえます。+極が次の電池の−極にふれるように直列につなぐと、持ち上げる分が階段の段のように足し合わされます。だから 1.5 V の電池4本の懐中電灯は 6 V で動きます。電池を1本逆向きにすると下りの段になり、ほかの1本を打ち消します。同じ電池を並列にすると、どれも同じ2点をつなぐので、電圧は1本分のままですが、電流を長く流しつづけられます。電池の電圧は、運ぶ電荷にあたえるエネルギーを表します:W = Q·V。9 V の電池は1 C ごとに 9 J をあたえます。電池は1本単位なので、ある電圧に届かせるには次の1本まで切り上げます。

学習に絞ったモデル

電池は理想的で内部抵抗がなく、電流が変わっても電圧は変わりません。導線も理想的で、電圧計は電流を取らず、ランプは一定の抵抗です。電池は 2 s かけて1本ずつホルダーにはまり、完全に入った時点で数えます。スイッチは 2.5 s で閉じ、電流はすぐに一定になります。エネルギーのテストでは、スイッチは 1 s から 3 s まで閉じ、0.25 A が流れます。ランプは電力に応じて光ります。電子の点は電流に比例した速さで動き、実際のずっと遅い移動速度ではありません。2%以内の答えは正解、電池の本数はぴったりで正解です。

言語を切り替えても、実験、予想、挑戦回数、実行の状態は保たれます。