電荷カウンター:電流は1秒あたりの電荷

教育用シミュレーションゲーム。電子が導線のゲートを通りぬけ、カウンターが電荷を足していきます。電流、ある時間後の電荷、1 A のときの1秒あたりの電子の数、スマートフォンの充電量、小さな電流にかかる時間を予想しよう。

電流電荷と時間

電荷カウンター

1分間のクーロン

準備完了
ゲートで電荷を数えるには JavaScript を有効にしてください。説明と例題は読むことができます。
電流 I電子(−)、逆向きに進むゲート:導線の断面あなたの予想
電流I = Q ÷ t

時間

0.00 s

t

ゲートを通った電荷

— C

Q = I·t

電流

— A

I = Q ÷ t

ゲートを通った電子

— e⁻

N = Q ÷ e

始める前に予想しよう

予想を入力して準備しよう。答えが入るまでスタートは押せません。

電流、電荷、時間を予想しよう。

ミッションスコア—

答えは2%以内なら正解で、それぞれ100点。1回目で正解なら50点追加。実験は始めた時点で1回と数えます。

✓ 正解① 一発正解

電荷カウンターの遊び方

  1. テストを選び、カードで電流、電荷、または時間を読もう。
  2. 分や時間を秒になおし、I = Q ÷ t、Q = I·t、t = Q ÷ I を使おう。電子の数は e で割ります。
  3. 予想を入力してスタートを押そう。電子がゲートを通り、カウンターが電荷を足していきます。
  4. カウンターとグラフをオレンジ色の予想とくらべよう。

電流は1秒あたりの電荷

電流とは動いている電荷です。導線のどこか1つの断面を選び、そこを通る電荷を数えます。電流はその電荷を時間で割ったもの、I = Q ÷ t です。1 A は1秒に 1 C という意味で、電子1個は e = 1.602 × 10⁻¹⁹ C しか運ばないので、1秒に 6.242 × 10¹⁸ 個の電子が通ることになります。逆に、一定の電流が運ぶ電荷は Q = I·t、ある電荷を運ぶのにかかる時間は t = Q ÷ I です。時間は秒で表します:1分は 60 s、1時間は 3600 s です。金属の中で動く電荷は電子で、+ から − へえがく電流の向きとは逆に進みます。どちらで考えても、ゲートでのカウントは同じです。

学習に絞ったモデル

電流は実験の最初から一定で、導線のどの点にも同じ電流が流れるので、どの断面で数えても同じです。各テストはそれぞれの時間(1 min、5 min、1 s、1.5 h、または 90 C が通るまでの 360 s)だけ続き、時計はそれぞれの単位で、実験が 4 s になるよう速めたり遅めたりして進みます。どれだけ速めたかは画面に表示されます。点1つは電子1個ではなく電荷の一部(注に量を表示)を表し、点は電流に合わせた表示用の速さで動き、実際の移動速度ではありません。2%以内の答えは正解です。

言語を切り替えても、実験、予想、挑戦回数、実行の状態は保たれます。