サーファーの待ち時間:波の周期

教育用シミュレーションゲーム。サーファーが次の波までどれだけ待つか、1分間に何個の波が来るか、うねりの速さ、山の間隔、振動数を予想し、早送りでうねりがやって来るのを見てみよう。

周期海の波

サーファーの待ち時間

波と波の間の待ち時間

準備完了
うねりを呼ぶにはJavaScriptを有効にしてください。説明と例題は読めます。
海サーファーと山あなたの予想ものさしと浜
波T = λ ÷ v

時間

0.00 s

t

周期

— s

T = λ ÷ v

波長

— m

λ

うねりの速さ

— m/s

v

これまでの山

—

n

始める前に予想しよう

予想を入力すると準備がととのいます。答えを入れるまでスタートは押せません。

うねりがどう届くか予想しよう。

ミッションスコア—

答えは2%以内なら正解で、それぞれ100点。1回目の実験で正解すると50点追加。実験はスタートした時点で1回と数えます。

✓ 正解① 一発正解

サーファーの待ち時間の遊び方

  1. 実験を選び、カードの間隔、速さ、または周期を読もう。
  2. T = λ ÷ v、λ = v·T、f = 1 ÷ T を使おう。1分間には 60 s ÷ T 個の波が来ます。
  3. 予想を入力してスタートを押そう。うねりが早送りでやって来ます。
  4. オレンジの線と右の山の点を比べるか、オレンジの印と海の山を比べよう。

波の周期

波の周期Tは、1つの波全体がある点を通りすぎるのにかかる時間です。砕け波の沖で待つサーファーにとっては、ある山がボードを持ち上げてから次の山が持ち上げるまでの時間です。1周期の間に波はちょうど1波長進むので、T = λ ÷ v、言いかえると λ = v·T、v = λ ÷ T です。振動数は周期の逆数で、f = 1 ÷ T。周期8 sのうねりの振動数は0.125 Hzで、1分間に7.5個の波が来ます。サーファーや船乗りは周期をとても気にします。遠くの嵐から来るうねりは周期が10〜20 sと長く、波長も長く、速く進み、なめらかで力強い列になって届きます。近くの風が立てる風波は周期が数秒と短く、ばらばらに感じられます。周期はいちばんはかりやすい量でもあります。じっとして山と山の間の秒数をかぞえれば、どんな波でも周期がわかります。

学習に絞ったモデル

うねりは周期が1つだけの理想的な正弦波で、砕けたり低くなったりせずにやって来ます。サーファーは上下に動くだけです。高さは長さより大きく描いています。時間は表示された倍率だけ実際より速く進み、各実験は約4 sです。時計は実際の時間を示します。最初の山はスタートから半周期後にサーファーに届きます。2%以内の答えは正解です。

言語を切り替えても、実験、予想、挑戦回数、実行の状態は保たれます。