電圧計さんぽ:2点のあいだの電圧

教育用シミュレーションゲーム。回路が地形になります:電池は上り坂、抵抗と電球は下り坂、導線は平らなままです。赤と黒のプローブを2点に当て、電圧計が何を示すか予想しよう。

電圧電圧計の使い方

電圧計さんぽ

プローブが逆

準備完了
回路でプローブを動かすには JavaScript を有効にしてください。説明と例題は読むことができます。
電流 I電子(−)、逆向きに進む赤のプローブ。黒のプローブは暗い色あなたの予想
電圧計の読み方V = V_red − V_black

時間

0.00 s

t

電圧計の読み

— V

V_red − V_black

赤のプローブの電位

— V

V_red

黒のプローブの電位

— V

V_black

電流

— A

I

始める前に予想しよう

予想を入力して準備しよう。答えが入るまでスタートは押せません。

電圧計の読みを予想しよう。

ミッションスコア—

答えは2%以内(読みが 0 のときは 0.05 V 以内)なら正解で、それぞれ100点。1回目で正解なら50点追加。実験は始めた時点で1回と数えます。

✓ 正解① 一発正解

電圧計さんぽの遊び方

  1. テストを選び、カードで回路とプローブを当てる場所を読もう。
  2. 回路を一周して電位を追おう:電池で上がり、抵抗で I·R 下がり、導線では平ら。
  3. 予想を入力してスタートを押そう。プローブが測る点まで歩き、電圧計は赤から黒を引いた値を示します。
  4. 読みと地形をオレンジ色の予想とくらべよう。

電圧は2点のあいだにある

回路のどの点にも電位があり、電圧はいつもそのうち2点の差です。だから電圧計にはプローブが2本あります。電圧計は赤のプローブの電位から黒のプローブの電位を引いた値 V = V_red − V_black を示すので、プローブを入れかえると符号が逆になります。回路をめぐるのは地形を歩くようなものです。電池は電圧の分だけ持ち上げる上り坂、抵抗や電球は I·R だけ下る下り坂、導線は抵抗がないので平地です。どう歩いても出発点にもどるので、上りと下りは打ち消し合います。開いたスイッチは電流を止めます。電流がなければ電球で電位は下がらないので、電池の電圧がそのまますき間にかかります。+どうしでつないだ電池は押し合い、小さいほうが大きいほうから自分の電圧を引きます。

学習に絞ったモデル

電池、導線、電圧計は理想的です。電池はどんな電流でも電圧を保ち、導線には抵抗がなく、電圧計は電流を取らないので、測っても何も変わりません。抵抗と電球は一定の抵抗で、電流はすぐに一定になります。電位は電池の−極で 0 V、電池ごとに上がり、抵抗ごとに I·R 下がり、開いたスイッチが残りを受けもちます。プローブは 2 s かけて測る点まで歩き、両方がふれると電圧計が読みを示します。電子の点は電流に合わせた速さで動き、実際の移動速度ではありません。2%以内の答えは正解、読みが 0 のときは 0.05 V 以内で正解です。

言語を切り替えても、実験、予想、挑戦回数、実行の状態は保たれます。