電場プローブ:電荷1 C あたりの力

教育用シミュレーションゲーム。小さな試験電荷をほかの電荷の電場に運び、はたらく力を読んで、電場、大きなプローブにはたらく力、2つの電荷のあいだの電場、電場がある値になる場所を予想しよう。

電場電荷あたりの力

電場プローブ

電場を読む

準備完了
プローブを電場に運ぶには JavaScript を有効にしてください。説明と例題は読むことができます。
電場 Eプローブにはたらく力 F正の電荷(+)。負の電荷は青(−)あなたの予想
電場E = F ÷ q = k·Q ÷ r²

時間

0.00 s

t

+ の電荷からの距離

— m

r

プローブにはたらく力

— µN

F

プローブの位置の電場

— N/C

E = F ÷ q

プローブの電荷

— nC

q

始める前に予想しよう

予想を入力して準備しよう。答えが入るまでスタートは押せません。

電場とプローブにはたらく力を予想しよう。

ミッションスコア—

答えは2%以内なら正解で、それぞれ100点。1回目で正解なら50点追加。実験は始めた時点で1回と数えます。

✓ 正解① 一発正解

電場プローブの遊び方

  1. テストを選び、カードで電荷、プローブ、点を読もう。
  2. E = F ÷ q、点電荷なら E = k·Q ÷ r² を使おう。電荷は C、距離は m で。
  3. 予想を入力してスタートを押そう。プローブが点まで運ばれ、ばねばかりが力を示します。
  4. 読みと矢印を、オレンジ色の予想とくらべよう。

電場

電荷はまわりの空間を変えます。そこに置いたほかの電荷はどれも力を受けます。電場はこの変化を点ごとに表します。小さな正の試験電荷が受ける力をその電荷で割ったものが電場で、E = F ÷ q、単位は N/C です。力は試験電荷に比例して大きくなるので、この比はプローブによりません。電場はその点のもので、プローブがあってもなくてもそこにあります。点電荷 Q は E = k·Q ÷ r² の電場をつくり、その向きは正の電荷からは外向き、負の電荷へは向かう向きです。電荷がいくつかあると、電場はベクトルとして足し合わされます。+ と − の電荷のあいだでは2つの電場が同じ向きで強め合い、等しい2つの + の電荷のあいだではまん中で打ち消し合います。電場がわかれば、どんな電荷 q にはたらく力も F = q·E です。

学習に絞ったモデル

電場をつくるのは空気中(真空とみなす)に固定された点電荷です。ドームの電荷は、P の電場がちょうど 3.0 × 10⁵ N/C になるように決めてあります。プローブは絶縁棒の先の小さな正の電荷で、点の 0.15 m 下から 2 s かけて一定の速さで上げ、そこで 1 s 止めます。ほかの電荷を動かさないほど小さく、測る電場に自分の電場はふくみません。ばねばかりは各瞬間の力を示します。地図の矢印は電場の向きを示し、E が10倍になるごとに 12 px 長くなります。プローブの矢印は示した縮尺です。2%以内の答えは正解です。

言語を切り替えても、実験、予想、挑戦回数、実行の状態は保たれます。