波の水そう:波長をはかろう

教育用シミュレーションゲーム。数えた山や写真から山の間かく、波の速さ、浅いところでの波長、水そうを横切る時間を予想し、ふるえる棒が水そうを波でいっぱいにするようすを見よう。

波長波をはかる

波の水そう

山を数えよう

準備完了
波の水そうを動かすにはJavaScriptを有効にしてください。説明と例題は読めます。
水山あなたの予想ものさし、棒、底
波λ = d ÷ (n − 1)

時間

0.00 s

t

振動数

— Hz

f

波長

— cm

λ

波の速さ

— cm/s

v = f·λ

最初の波

— cm

x

始める前に予想しよう

予想を入力すると準備がととのいます。答えを入れるまでスタートは押せません。

波長と波の動きを予想しよう。

ミッションスコア—

答えは2%以内なら正解で、それぞれ100点。1回目の実験で正解すると50点追加。実験はスタートした時点で1回と数えます。

✓ 正解① 一発正解

波の水そうの遊び方

  1. 実験を選び、カードで数えた山、写真、または棒の振動数を読もう。
  2. 山ではなく山と山の間を数え、v = f·λ で速さ、振動数、波長を結びつけよう。
  3. 予想を入力してスタートを押そう。棒は実時間で水そうを波でいっぱいにします。
  4. オレンジの印を、山の明るい線や、最初の波がとどいた場所とくらべよう。

波長のはかり方

波の水そうは上から光を当てた浅い水のトレーで、山がゆかに明るい線として見えます。一定のリズムで水に出入りする棒が、まっすぐな波の列を水そうに送ります。波長 λ は山から次の山までのきょりです。1つの間を正確にはかるのはむずかしいので、たくさんの山にわたってはかってわるのがよい方法です。このとき、ならんだn個の山の間はn − 1個しかないことに注意しよう。写真も、縮尺を直せば役に立ちます。波長、振動数、速さは v = f·λ で結びついています。棒が次の山を作る間に、それぞれの山は1波長進みます。水の波の速さは深さで決まり、浅い水ではおそくなります。棒は1秒に同じ数の山を作りつづけるので、山がつまって波長が短くなります。波が浜に近づくとつまって見えるのはこのためです。

学習に絞ったモデル

水は理想的です。波は弱まらない完全なまっすぐな正弦波で、反対のはしで何もはね返りません。棒は静止した状態から1秒に8回水面をたたきます。波は深い水で40 cm/s、浅いところで24 cm/sで進み、段のところでちょうど速さが変わります。振動数はどこでも同じです。明るさは水の高さを表します。2%以内の答えは正解です。

言語を切り替えても、実験、予想、挑戦回数、実行の状態は保たれます。